2018年9月13日木曜日

イギリス&パリ旅行(11日目: パリ ルーブル美術館~凱旋門)

2018/09/13(木)

今日は朝一でルーブル美術館に行く。
7:40 地下鉄モンパルナス駅6番出口

地下鉄4号線でシャトレ駅まで行ったのだが,この駅は大きな駅で,出口を探して改札を出たり入ったり。後でインターネットで調べたら,「シャトレ駅には1、4、7、11、14号線に加えてRERもアクセスしていますが、とにかく乗り換えが大変なのでなるべく利用したくない駅のトップ3に入ります」とのこと。

アール・ヌーヴォー調の地下鉄ルーヴル=リヴォリ駅

入口のピラミッド

モナリザの微笑み
「雨がしとしと~」外は雨が降っておりました。



入ってすぐにエレベーターで三階に上がったが,もうモナリザの前は人だかりが。


ダ・ヴィンチ「聖母子と聖アンナ」
マリアがその母アンナの膝の上に乗っていると言う不思議な構図なのだが,今見ると単に三角形の構図にこだわった結果なのではなかろうか。


ベリーニ「祝福のキリスト」
Pearls Before Swine "These Things Too"
おっ,これは見たことがある。Pearls Before Swineと言うマイナーなフォーク・グループのアルバム"These Things Too"の表紙に使われているものだ。


天井の装飾
ルーブル美術館はルイ14世がヴェルサイユに宮殿を移すまで,宮殿として使われていただけあって,内装も豪華。


 ↑ダヴィッド「ナポレオンの戴冠式」(部分) 
最初の構図は、ナポレオンが頭上に冠を掲げて、自身に戴冠しようとするものであったが,それでは余りに傲慢なので,妻ジョゼフィーヌに戴冠する構図に変えたとか。


ミケランジェロ「瀕死の奴隷」
映画「ヴァン・ヘルシング」で,狼男が背泳ぎのように壁を登りながら変身するシーンを思い出してしまった。


マセイス「両替商とその妻」(部分)
鏡の中に,作者自身が描かれている。


エイク「宰相ロランの聖母」(部分)
橋の上の人々等,描写が細かい。


クルーエ「フランソワ1世の肖像」
衣服を別にデッサンしたために,このように顔と胴体がアンバランスになってしまったとか。


逆さピラミッド

コメディ・フランセーズ

パレ・ロワイヤル

ギャルリー・コルベール


ギャルリー・ヴィヴィエンヌ



カルーゼル凱旋門

コンコルド広場
噴水を挟んで,左にオベリスク,右にエッフェル塔。

マドレーヌ寺院

「聖マグダラのマリアの歓喜」像

初カフェ
何か入り難いなあとマドレーヌ寺院の回りをウロウロしていると,店員が声を掛けて来たので,初カフェ。

カフェの店内

オペラ・ガルニエ

オペラ座のグラン・フォワイエ(大ロビー)

シャンゼリゼ通り

凱旋門

凱旋門に登る


ワインとオリーブの実

チーズとハムの盛合せ
ホテル近くのカフェで夕食。

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