2015年1月17日土曜日

ブラジル旅行 リオ・デ・ジャネイロ第2日目(1月5日)


ホテルの朝食のフルーツ。バナナ、キューイ、パイナップル、スイカ、メロン、パパイヤにマンゴ。パイナップルは色が白く、マナウスのものほど甘くない。
Café da Manhã do Hotel
ホテルの窓から見える、丘の中腹にある建物。
商店街が続いているので、隣り駅のカテーテまで歩いて行く。
Estação de Catete
シネラーンジア駅で降りて、まずは金ピカの市立劇場をパチリ。
Theatro Municipal
カリオカ水道橋。以前はこの上をチンチン電車が走っていたのだが、6人が死亡し、50人が負傷した2011年8月の事故から運行停止になっている。ワールドカップまでに再開されるはずだったが、リオの新聞オ・グロボによればまだ新車両の試運転の段階らしい。
Aqueduto da Carioca
1976年建造のカテドラル・メトロポリターナ大聖堂。日本人のご一行様がバスで見学に来ておりました。中に入ると、その大きさに圧倒される。

Catedral Metropolitana de São Sebastião

セントロの中心にあるカリオカ駅前のカリオカ広場を見下ろす丘の上に建つサン・アントーニオ修道院の教会。1697~1701年建造。教会へはカリオカ広場から、おじさんがエレベーターボーイをしているエレベーターで登る。エレベーターの場所は、カリオカ広場に交番があるので聞くと良い。Lonely Planetに隣の教会が何とかと書いてあったと思い、教会の前をウロウロしていると、一人の神父さんが声を掛けて来て、隣の教会は火曜日に公開されると教えてくれた。
Convento de Santo Antônio


Lonely Planetに出ていた楽器屋が連なるカリオカ通り北側にある楽器店カーザ・オリヴェイラ(Casa Oliveira)を見てから、サアラ・マーケット(Feira da Saara)へ。サアラ・マーケットとは主にアウファーンデガ通り、セニョール・ドス・パッソス通り及びブエノス・アイレス通りの両側に連なる商店からなる一大商店街で、衣類を中心に、靴、パーティー用品、雑貨店、土産物屋、乾物屋など、種々雑多な店から成る。何と、中古カメラ屋まであって、ニコンのF2を売っていたりする。

昼食は1800年台の終わりに創業したコロンボ菓子店(Confeitaria Colombo)の2階のビュッフェレストラン・クリストーヴァオで。歩き疲れて11時半ごろ到着。12時からの営業と書いてあったが、聞いたらもう開いていると言うので日本橋高島屋のような手動式のエレベーターで2階へ。
Confeitaria Colombo

1階はカフェとなっており、スウィーツやサウガード(メンチに似たKibeやコロッケに似たCoxinhaなど)が食べられる。


最初は地ビールのボヘーミアで乾杯。
ワインは超お勧めのブラジル産ルイース・アルジェンタ社(Luiz Argenta)の白ワインスーヴィニオン・ブラン( Sauvignon Blanc)、56レアル。ブラジル産には余り良いワインがないが、これは別格。


コロンボ菓子店を出て、プレジデンチ・バルガス大通りの東端にあるリオ最古のノッサ・セニョーラ・ジ・カンデラーリア教会へ。何でも、近くの海で遭難した船の船長が、無事に戻れたのを感謝して1600年台後期にこの場所に教会を建てたとか。
Igreja de Nossa Senhora de Candelária

カンデラーリア教会から北に10分ほど歩いた、回りをビルに囲まれた丘上にあるサォ・ベント修道院。6月まで、改修工事中。ドン・ジェラルド通り40からエレベーターに乗って5階で降りると楽ちん。または、坂道を登る。
Mosteiro de São Bento
おとぎ話のお城のような、グアナバラ湾に浮かぶ税関島イーリャ・フィスカウ。日本のガイドブックには載っていないが、1889年11月9日にブラジル皇帝による最後の舞踏会が開催されたことで有名。その1週間後、ブラジルは共和制に変わり、島は海軍基地として使用されるようになったとか。日曜日に船かバンで行く有料のツアーがあるが、歩いても行ける。但し、門柱より中には入れない。また、海軍工廠の島を経由するので、半ズボン不可。写真右の対岸にサントス・デュモン空港があり、飛行機の発着が間近で見える。
Ilha Fiscal
海軍工廠の島の病院に上がるエレベーターの上部から。正面はポン・ジ・アスーカル。お勧めのスポット。
Ilha das Cobras
カリオカ駅に帰る途中、ノッサ・セニョーラ・ド・カルモ・ダ・アンチーガ・セ教会(旧大聖堂)に寄る。1976年に現代的なカテドラル・メトロポリターナ大聖堂が完成し、旧大聖堂からリオデジャネイロ大司教座が移された。
Igreja de Nossa Senhora do Carmo da Antiga Sé

夜はホテルから3分ほどのマシャード広場の脇にあるオープン・エアのバー、アデーガ・ポルトゥガリアへ。手前はリオ名物のイワシの唐揚げ。
Adega Portugalia
近所のおじさん達が立ち飲みしながら、話しをしている。ブラジル人は大の話し好きだから、話してさえいれば、つまみは要らないって感じ。

ブラジル旅行 リオ・デ・ジャネイロ第1日目(1月4日)

朝4時4分フォルタレーザ空港発のアヴィアンカ航空でリオ・デ・ジャネイロに移動するため、ホテルをタクシーで1時半に出発。航空券はネットで購入したのだが、「本人確認の為出発の2時間前に購入に使ったクレジット・カードを持って空港に来い」とメールが来ていたので早起きして行ったのだが、チェックインカウンターでそのメールとクレジット・カードを見せて15分位したら係の人が出てきてOKのサイン(親指を立てる)。無事にチェックイン出来た。

タクシーよりはるかに安いので(タクシー約90レアルに対して13.50レアル/人)、リオ・デ・ジャネイロ国際空港からホテルまではフレスコンと言うエアコン付きバスで行った。但し、ルートは決まっているが、長距離バスターミナル(Novo Rio)やサントス・デュモン空港(Aeroporto Santos Dumont)のような主要な場所以外は、停まる場所が決まっていなく、どこで降りたいかを運転手に言わなければならないので、ハードルは高い。
ホテルは地下鉄ラルゴ・ド・マシャード駅近くのスコリアル・リオ・ホテル(Scorial Rio Hotel)をBooking.comで予約した。駅から徒歩約3分、コルコバードの丘に登る電車の駅まで直通バスで約15分、コパカバーナとセントロの中間に位置し、何かと便利なのだ。

駅前にあるマシャード広場(Largo do Machado)の教会。この前から、コルコバードの丘に登るバン(小型の乗合自動車)も出ている。
Largo do Machado
マシャード広場の大木に変わった花が咲いていた。
ラルゴ・ド・マシャード駅から、地下鉄で終点のジェネラル・オゾーリオ駅(General Osório)まで行く。切符販売所(Bilheteria)に並んで1枚3.50レアルのカードを買い、それを自動改札機の穴に入れると、しばらくしてカチッと言う音が聞こえ、回転式バーを押して入れるようになる。当然、改札を出るにはカードは要らない訳で、全線均一料金だ。
駅前のジェネラル・オゾーリオ広場では、毎日曜日にヒッピー市が開催され、民芸品、宝石や絵画等が販売されている。思ったより大規模で、沢山の屋台が出ていた。Lonely Planetにバイーア州名物のアカラジェを逃すな(Don't miss it.)と書いてあり、以前に女房とバイーア州の首都サルバドールに行った時に食べなかったので、買って見た。豆をすり潰してデンデ油で揚げたパンのようなものに、バタパ、オクラの煮物とエビの揚げたのを挟んだもので、ペースト状のバタパには好き嫌いが出そうだが、カラッと揚がっていて美味しい。
Hippie Fair


公園の北西角を歩いて5分ほど北上したところにある平和展望台(Mirante da Paz)に行く。エレベーターで登れるようになっており、ファベーラの住民も使用するが警察の部隊がいるので治安は大丈夫とLonely Planetには書いてあったが、エレベーターの出口から階段で登る展望台には誰もいなかった。海との間にビルがあるので、思ったより展望は良くない。
展望台でブラジル人のカップルの女性の人が話しかけて来た。日本語は話せないがクリチバに住んでいる日系人だそうで、サングラスを外すと確かに日系の顔立ちだった。
展望台から降りて、イパネマ海岸に行った。日曜なので人で一杯だったが、水の色は思ったよりきれいで、波も細かくくだけないでサーフィンに良さそうだ。

正面に兄弟岩(Morro Dois Irmãos)が見える。
トム・ジョビン(アントニオ・カルロス・ジョビン)とヴィニシウス・ジ・モライスが「イパネマの娘」を書いたと言うバー「イパネマの娘」(Garota de Ipanema)。当時の名前はバー・ヴェローゾと言った。カードでの支払いのほかに、現金でチップを要求されるので、要注意。

夜は隣のフラメンゴ駅方向に歩いて10分ぐらいところにあるバー、アルマーゼン・ド・ショッピ(Armazen do Chopp)に行く。ショッピとは生ビールのこと。給仕のおじさん達の愛想が良い。
注文した鶏の唐揚げ(Frango à Passarinho)39.60レアルと鱈のコロッケ(Bolinho de Bacalhau)24.75レアル。鶏の唐揚げはすごい量で、やっつけるのに時間が掛かった。鱈は、塩漬けの鱈を水で戻し、身をほぐしてボール型のコロッケにしたもので、おつまみの定番。

ブラジル旅行 フォルタレーザ第3日目(1月3日)

朝から雨。中々止まないので、10時ごろタクシーで中央市場まで行く。
市場とは言っても、生鮮食品は売っていない。地下1階、地上4階の中が吹き抜けの建物で、地下1階は土産物の手工芸品、1階は主に名産のカシューナッツ、カシャッサ(サトウキビから作る蒸留酒)、宝石、土産物等、2階から上は主にレース製品、衣類や革製品を売っており、女性には魅力的な場所らしい。2階には量り売りのレストランや軽食もある。僕はカシューナッツ1kg35レアルを、女房はレースの付いたブラウスを2枚買った。
中央市場
Mercado Central

地下1階のジュース・スタンドでジュースを飲んだ。マラクジャは6レアルでバクリは10レアル。バクリはアマゾン河口の街ベレンでアイスクリームを食べたことがあるのだが、少し粘り気があり、さっぱりした酸味で美味しい。
マラクジャとバクリのジュース
Sucos de Maracujá e Bacuri
ホテルに帰り、前の道を西に歩いて5分ほどのところにある、小さいスーパー(Mercadinho São Luiz)に行く。Mercadinhoと言うともっと小さい四畳半ほどの店を想像したが、結構広くて、高級な感じのスーパーだ。昼食用に食パンとバゲットのサンドイッチとビールを買った。
食後、ホテル前の桟橋に行った。桟橋の東側はゴミが浮いていて汚い。この写真は西側。
イラセマ海岸
Praia de Iracema
明日は、朝4時の飛行機でリオに移動なので、早々にご就寝。

ブラジル旅行 フォルタレーザ第2日目(1月2日)

ホテルの朝食は6時半からなのだが、7時ごろにならないと温かい料理が出て来ないので、近くのイラセマ海岸沿いに散歩に出掛ける。
イギリス人の橋は観光名所の一つだが、ウィキペディアによると、1921年に港湾施設改善のためにイギリスの会社によって建設を開始したが、予算不足で完成せず、港としては結局使われなかった、とある。以前来た時は、ここでサーフィンの大会をやっていた。
イギリス人の橋
Ponte dos Ingleses
イギリス人の橋の近くにあるしゃれた建物。守衛がいるところを見ると、何か由緒ある建物かも知れない。
朝食の後は、セントロ(街の中心)へ。両側にずらっとブティックが並ぶモンセニョール・タボーザ大通りを通り、上にキリスト像がある高い塔を通り過ぎ、しばらく行くと、左側にメルカード・セントラル(中央市場、3日目に詳述)に渡る陸橋がある。
中央市場の前、道路を隔てて反対側の丘にフォルタレーザの名前の由来となったノッサ・セニョーラ・ダ・アスンサォン要塞がある。現在は陸軍が使用しており、以前は守衛に頼むと中を案内してくれたのだが、今回はダメだった(禁止されたか、禁止されているような事を言っていた)。仕方ないので、正面右下に回って大砲を撮った。
ノッサ・セニョーラ・ダ・アスンサォン要塞
Fortaleza de Nossa Senhora da Assunção
要塞の左脇の道を上り、その裏のパッセイオ・プブリコ公園を通り抜け、セントロ・ジ・ツーリスモ(観光センター)に行く。ここも中央市場と同じで、レース製品や衣類を中心に、土産物なども売っていて、裏から海が見える。中庭にはカフェもあり、雰囲気の良いところだ。
セントロ・ジ・ツーリスモ
Centro de Turismo
観光センターの隣り、バス・ターミナルの脇にある、鉄道駅。1870年に鉄道の駅として建設され、現在も鉄道と地下鉄の駅として使用されているはずだが、何故か閉鎖されていた。
鉄道駅
Estação Ferroviária
バス・ターミナルの脇を南下すると、ジョゼ・ジ・アレンカール広場があり、その先に1910年に建設されたジョゼ・ジ・アレンカール劇場がある。
ジョゼ・ジ・アレンカール劇場
Theatro José de Alencar


ジョゼ・ジ・アレンカール劇場の前の道を東に、両側に商店が、中央に露店が立ち並ぶ賑やかな路地を通って、フェヘイラ広場まで行く。昼食を取ろうと量り売りレストランのミストゥーラ・パウリスタに行くが、閉店していた。
フェヘイラ広場の端に観光案内所があったので、縮尺が小さくて余り役に立たなかった市内の地図を貰い、セアラ博物館の場所を聞いた。広場の東を南北に通るフロリアーノ・ペイショート通りとサン・パウロ通りの角にあり、裏から見た建物に写真で見覚えがあったので、すぐ分かった。大きな建物ではないが、昔のミシンやガス・メーターなどが展示してあり、結構楽しめる。
セアラ博物館
Museu do Ceará

タクシーで一旦ホテルに帰り、歩いて20分ほどのスーパーまで行き、量り売りの寿司やビールを買って、タクシーで帰る。
ホテル・ソナタ・ジ・イラセマ
Hotel Sonata de Iracema


ブラジル旅行 フォルタレーザ第1日目(1月1日)

荷物をピックアップして、フォルタレーザ空港を出たのが23時ごろ。ブラジルではクリスマス・イブと大晦日は年末の2大イベント。年越しの祭りはヘベイロン(Reveillon)と言って、空港前はタクシー待ちの列で、あちこちで花火が上がっている。泊まるホテルがあるイラセマ海岸では、市主催の花火やコンサート等の年越しのイベントがあり、交通規制があるとフォルタレーザの新聞に書いてあったのを思い出した。空港のタクシーはゾーンごとに料金が決まっており、いつもは空港前の窓口で事前にクレジットカードで料金を支払うのだが、今回は兎に角先に並べと言う。順番が近くなってから、支払えと言うことらしい。
30分ほど待ち、クレジットカードで料金を支払ってタクシーに乗ったが、海岸に近づくに従って、渋滞がひどくなって行く。タクシーの両脇を、沢山の人々が連れ合って海岸に向かって歩いて行く。海岸まであと500mほどの小さい交差点まで来た時に、交通規制でそれ以上タクシーが入れなくなった。事前にグーグルマップのストリートビューでホテルの場所を確認しており、土地勘もあるところなので、タクシーを降りて、荷物をガラガラ引いて歩いて行った。海岸沿いの道路に出る少し前に24時になり、花火大会が始まってしまった。海岸は混んでいたが、道路はそれほど混んでいなかったので、ホテルの前まで行ってしばらく花火を観戦した。
しばらくして、ホテルのフロントに行くと、係員は花火見物で不在。仕方ないので、ホテルの前庭でまた花火観戦。0時17分には花火が終わったので、チェックインを済ませ、部屋に荷物を置いて、前庭のテーブル席で日本から持ってきた柿の種などをつまみにビールで祝杯を上げた。
翌朝も昨晩の余韻で人々がぞろぞろ、道路はゴミだらけ。
朝食を取り、ホリデイ・インまで歩いて行って、タクシーに乗り、プライア・ド・フトゥーロ(Praia do Futuro 未来海岸)のバハーカ、イタパリカーに行った。プライア・ド・フトゥーロは8kmの海岸線を持ち、市内から離れているので(タクシーで東へ約30分)、水がきれいだ。バハーカとは海沿いのレストラン兼バーで、屋根やパラソルのある座席を無料で提供し、客は飲み食いした分だけを支払えば良い。特に、ここのバハーカはメガ・バハーカと言って、規模の大きいものが多く、このイタパリカーにも有料だが、滑り台等のある子供用のプールが隣接している。僕はここで海を見ながら、ビールを飲むのが好きなのだ。
フトゥーロ海岸
海の家イタパリカー

ココナッツ・ジュース
イタパリカーから海岸沿いを北上して、サウナ、ラン・ハウスや美容室まである、超メガ・バハーカのクロコ・ビーチまで30分ほど歩いて、タクシーでホテルに帰る。
長旅、昨夜の遅い到着、ビールの酔い、時差ボケ等あり、夕方まで寝込んでしまい、女房に起こされる。夕食を食べに、海岸沿いを西へ約30分ほど歩いて、ベイラマール大通りを、メイレレス海岸、ナウチコ海岸のレストランGEPPOSまで行く。ベイラマール大通りは右の陸側にホテルとレストラン街、左の海側にもナウチコ海岸辺りからバーやレストランがあり、夜になると土産物の夜市、大道芸人、飲み物や軽食を売る行商人、旅行客、散歩をする人々が入り混じって、すごく賑やかだ。
夜のメイレレス海岸
レストランGEPPOSは、ベイラマール大通り陸側の一段高いところにあり、地場料理のレストランが多いフォルタレーザでは、割りとユニバーサルな料理を出す店だ。
レストランGEPPOS

ブラジル旅行 往路(12月30~31日)

暮れの12月30日から1月10日まで、ブラジルのフォルタレーザとリオ・デ・ジャネイロに行って来た。何故ブラジルから言うと、僕はブラジルのマナウスに7年弱単身赴任していたので、パーマネント・ビザと無期限の身分証明書を持っているのだが、2年間入国しないとそれが切れてしまうそうなのだ。それと、まだ帰って来てから1年2ヶ月しか経っていないが、夏のリオに行って見たかったのだ。赴任していた間に3回リオに行ったが、6月と10月だったので、泳げるような季節ではなかった。
エミレーツ航空で12月30日21時20分成田発。ドバイまで約12時間、乗り継ぎ待ちが4時間半で、リオまでは更に14時間半。リオで3時間半待って、更にゴウ航空でサン・パウロ経由をして4時間半で、フォルタレーザに到着したのは31日の22時半。と、遠いのう。
リオ空港では予想に反して荷物がすぐ出て来たので、ゴウ航空がある第1ターミナルに移動し、案内係りにATMの場所を聞いて、エレベーターで3階に行き、フードコートの入口にあるHBSCのATMでクレジットカードを使ってレアルを引き出す。インターネットに出ていた手順通りに操作するが、1回目は金額の確認ボタンを押すのにちょっと手間取ったのが悪かったのか(セキュリティのためか、こちらのATMはちょっと迷っていると、すぐに初期画面に戻ってしまう)、お金が出て来ず、2回目は問題なく札を数える音がしてレアルが出て来た。アメリカの旅行ガイドLonely Planet Rio de Janeiroによると、HBSC以外のATMだと12レアルの手数料を取られるそうだ。但し、カード明細を見ると、108円又は216円のATM利用料は取られた。
ドバイ空港のシーフードレストラン

ドバイ空港で乗継便を待つ人々

2014年11月30日日曜日

多聞院の紅葉

11月30日(日)に自宅から約1時間半歩いて、所沢市内の多聞院に紅葉を撮りに行きました。時期が遅いかと思ったのですが、まだ結構鮮やかな紅葉でした。
ソニーα7にフォクトレンダー SC SKOPAR 50mm f2.5を付けて撮りました(最後の2枚はSC SKOPAR 21mm f4)。