到着ゲートがD16で、出発ゲートが一番端のD60なので、skytrainでStation 1から4へ移動する。
キーウェスト便の出発まで約1時間半あったので、売店でサンドイッチとコーヒーを買い、1段下がったところにあるD16ゲートの待合室で朝食を取る。
| D16ゲートの待合室 |
9:31 AMマイアミ発、10:15 AMキーウェスト着。前回はプロペラ機で冷房が良く効かなかったが、今回はジェット機で快適だった。
| マイアミビーチ市上空 |
| キーウェスト空港に到着 |
| コンク共和国へようこそ |
バゲージクレームで荷物を受取り、外で待ち行列していた黄色いタクシーでホテルへ向かう。どうも車種を選ぶ権利はないようで、バンタイプが広くて良かったのだが、多分個人が所有していると思われる前後に長いタクシー(Ford Crown Victoria?)に当ってしまい、これがまた車内が汚くて運転席回りが散らかっているのが多いのだ。運転手も黒人で、別に黒人だから悪いと言う訳じゃないが、携帯で英語だかスペイン語だかでグチャグチャ電話をしながら運転している。その内、まだ空港から出ないところで、外から電話が掛かって来て、元の乗り場に戻り、1名を追加で乗せて、再度出発した。料金は1人9ドル均一なので、沢山乗せたほうが儲かると言うことらしい。
11時ごろOcean Key Resort & Spa着。マロリースクエアがすぐ隣りの、海辺のホテル。入室時間は16時なので、チェックインを済ませ、荷物を預けて早速出掛ける。
今日はLonely Planet Miami & the Keysに載っていた無料の観光スポットを中心に歩く。先ずは歩いて15分ほどの、島の東端にあるフォート・ザッカリー・テイラー州立公園入口近くにあるフロリダ・キーズ・エコディスカバリー・センターへ。ガイドブックには「マングローブから珊瑚礁、深海までフロリダキーズの生態系について幅広い展示があり、熱帯魚も飼育している」とあるが、説明は当然英語なので、展示物をざっと見て回り、最後に一番奥にある視聴覚室で椅子に座って、海底を女性が魚やカメと一緒に泳いでいるビデオを見た。
| フロリダ・キーズ・エコディスカバリー・センター |
| 生態系などを説明しているらしい |
| 無料の施設には必ず寄付金箱がある |
| 熱帯魚が泳ぐ水槽 |
| デュバル・ストリートとペトローニア・ストリートの交差点にあるバハマ・ビレッジの看板 |
| バハマ・ビレッジ・マーケットもお休みらしい |
| ペンキ塗りをするお姉さん |
| ベサメ・ムーチョ |
| ストランド・ビル |
| サン・カルロス・インスチトゥート |
続いてデュバル・ストリートの一本東側を走るシモントン・ストリート314番地にあるカーサ・アンチーガへ。ヘミングウェイがキーウェストで最初に住んだ家で、ここで「武器よさらば」を書いたと言う。今はアートギャラリーが一軒入っているだけだ。
| カーサ・アンチーガ |
| 方向標識の右奥がレストラン |
| トレードマークのビキニ嬢 |
| 良い感じの店内 |
| 名物のコンク・チャウダー、クラッカー付き |
| エビのビール蒸し |
| ハーバー・ウォーク |
| キー・ウェスト・ワイナリー |
| ホテルのロビー |
| Partial Ocean View Junior Suite 55.7㎡ |
| 二層式の洗面台 |
| 海に対してちょっと斜めだけどオーシャンビューだぜえ |
| 浴室の窓を開けると外が見える |
| スポーツ・バーのジャック・フラッツ |
| アメリカらしいベンチ・シートの椅子 |
| キー・ウェストで一番高いラ・コンチャ・ホテル 屋上からの眺めが素晴らしい |
| バット(お尻)ワイザー |
| 消防車もカッコ良い |
| お惣菜や寿司も売っているとても便利なスーパーのFausto's Food Palace |
| 6:40 PM やっと日が傾いて来た |
| Fausto's Food Palaceで買って来た今夜の夕食 |
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