2019年8月16日金曜日

イギリス旅行(2日目: オックスフォード)

本日は、オックスフォードの市内観光です。

 ホテル前の通り 
泊まったホテル・ヘンリーズ前のセント・マイケルズ・ストリート。

殉教者の碑

 屋内市場(Covered Market) 



 オックスフォード城址 

 ブラックウェルズ書店 


 ためいき橋 

 ボドリアン図書館 


 パイミンスター 

 マザーシップ・パイ 
11:20 屋内市場内のパイミンスターで昼食。全部のせのマザーシップを選択。

 クライストチャーチ 


 ハリー・ポッターに出て来る食堂 


 モース警部の看板 

 パブ内部 

 ビル・クリントンの看板 
ためいき橋の近くの狭い路地を入ったところにパブ ターフ・タヴァーンで一杯。
実はこの店、クリントン元米大統領がオックスフォード大への留学時にマリファナを吸引した現場として有名。大統領選でマリファナ吸引疑惑をかけられた際に「英国でマリファナを試したことがあったが肺には吸い込まなかった」と発言したことが話題になったが、店内には「ビル・クリントンが違法薬物を吸い込まなかった場所」と書かれた看板がある。

2019年8月15日木曜日

イギリス旅行(1日目: 羽田~ロンドン〜オックスフォード)

8月15日から約2週間の予定でイギリスのオックスフォード,チェスター,ブリストルとその周辺都市に行って来た。

BA008便にて8:50羽田発,13:10ヒースロー着。
 ヒースロー空港のバゲージクレーム 

13:57 ヒースローエクスプレスに乗り、約15分でパディントン駅着。
 13:59 ヒースローエクスプレス内 

 14:23 パディントン駅構内 
首から黄色いカメラ(中身はソニーα7)を下げ、撮った写真をペンを使ってiPadで編集するスーパーばあちゃん。
 14:38 スーパーばあちゃん 

14:50パディントン発、15:46オックスフォード着。
 15:21 オックスフォード行きの列車内 

 15:53 オックスフォード駅のプラットホーム 

 オックスフォード駅の改札を出たところ 

 オックスフォード運河 

 シップストリート 

 殉教者の記念碑 
1554年カトリックの女王メアリ1世によって処刑されたプロテスタントの司教たちの慰霊のため1833年に造られた。

 ランドルフホテル 
 イギリスの推理作家コリン・デクスターのモース警部シリーズ「消えた装身具」の舞台となったホテル。


 パブ イーグル&チャイルド 
18:30「指環物語」のJ・R・R・トールキンや、「ナルニア国物語」のC・S・ルイスといった英国が誇る文豪たちが、オックスフォード大生だった20世紀前半通い詰めていたことで有名なパブで夕飯。

 ウォーターストーンズ書店 



2018年9月18日火曜日

イギリス&パリ旅行(16日目: パリ モンパルナス~空港)

2018/09/18(火)

ル・セレクトの店内
モンパルナスでもう一軒有名なカフェ・ロトンドに行こうと思ったのだが,まだ開店していなかったので,ル・セレクトで朝食。

フル・ブレックファースト
メニューのPetit-déjeuner Complet(プティデジャネ・コンプレ=完全な朝食)と言う言葉からフル・イングリッシュ・ブレックファーストのイメージを想像して注文したのだが,フランスパンとジャムが追加されているだけだった。

モンパルナス駅横のバス乗り場
チケットは事前にインターネットで購入してあったので,国鉄モンパルナス駅横から直行バス(Le Bus Direct)に乗り,約1時間でシャルル・ド・ゴール空港のターミナル2Eに到着。


シャトル内
ゲートLまではシャトルで移動。


ゲートLでシャトルを降りる

帰りの機内食
キュウリのさいの目切りのクリームスープ
鶏肉のピーマン・クリーム煮
香り米
カマンベール・チーズ
リンゴのスライスの袋入り
洋ナシとチョコレートのケーキ
コーヒーとお茶類

2018年9月17日月曜日

イギリス&パリ旅行(15日目: パリ アレクサンドル3世橋~オスマン通り)

2018/09/17(月)

モンパルナスから地下鉄13号線でアンヴァリッドへ。

アレクサンドル3世橋
アレクサンドル3世橋はフランス共和国の大統領サディ・カルノーとロシア皇帝アレクサンドル3世の間に結ばれた友好の証として、ニコライ2世により1900年のパリ万国博覧会にあわせて建設、パリ市に寄贈された。
4隅の17mの高さの柱の上にはそれぞれ芸術,農業,闘争及び戦争を意味する女神像が立っている。

橋の下を観光船が通る

アール・ヌーヴォーの街灯

グラン・パレ
アレクサンドル3世橋を渡って,左にグラン・パレ,右にプティ・パレ。

プティ・パレ

再び地下鉄13号線に乗り,シャンゼリゼ・クレマンソーからサン=ラザール駅へ。
サン=ラザール駅

プランタン・デパート オスマン通り本館

プランタン・デパート本館の丸天井
最上階の丸天井はカフェ&レストランになっているので,入口から撮影。

8階のレストラン
メンズフロア7階が食料品売り場,8階が生鮮食品売り場&レストランとなっている。

7階のワイン売り場

ギャルリー・ラファイエット・デパート オスマン通り本館

ギャルリー・ラファイエット全館案内図
本館(La Coupole=丸天井)は全階吹き抜けになっているのだ。

丸天井上部



丸天井下部

ラファイエット屋上から見たオペラ・ガルニエ

カフェでランチ
プランタン・デパート裏のカフェでランチ。注文したのは,今日の料理(Plat du jour)のキッシュ(手前)とローストビーフ(奥)。


カフェの写真を撮ったら,おばさんに睨まれた。


サン=ラザール駅へ戻る途中
サン=ラザール駅から地下鉄13号線でモンパルナスに戻る。


Le petit sommelier de Paris
一旦ホテルに戻り,荷造りした後,モンパルナス駅近くのワイン・バーに行く。

シャルキュトリ

ワイン
一番安い白ワインを注文したのだが,インターネットで調べたら日本でも780円で買える。


サーモンのサラダ

暮れゆくホテル前の通り