2015年7月27日月曜日

2015年7月5日日曜日

本川越・川越市駅周辺

Nikon D4
Ai Nikkor 50mm f1.2S
通町 Mt. Hill

カトリック川越教会

鈴木薬局


山村学園高校

川越線野田踏切を渡る

古い民家

東武鉄道川越工場

川越線豊岡街道跨線橋

ブレッドマン

三佑マンション

西武新宿線南大塚第12号踏切

2015年7月4日土曜日

土曜朝の散歩

7:00 AM。今朝もパンを買いに東村山のマドンナまでお散歩。

Nikon D4
NIKKOR-H Auto 50mm f2
茶畑と朝顔

自転車とアジサイ




精心幼稚園

2015年6月28日日曜日

2015年2月3日火曜日

ブラジル旅行 復路(1月9~10日)

リオ空港9日午前3時10分発。
 13時間40分後にドバイ空港着。ほとんど寝ていた。ターミナル間は電車で移動する。

 魔法のランプも売ってます。
 空港内のマクドナルド。
 デューティーフリーショップでお土産に買ったドライ・デーツ(ナツメヤシ)。干し柿のような、クリのような味で、結構美味しい。
ドバイから更に9時間25分かかって、10日午後5時20分成田着。

2015年1月17日土曜日

ブラジル旅行 リオ・デ・ジャネイロ第5日目(1月8日)

最後の日なので、コパカバーナでお買い物。その前に、女房に見せておきたかったグローリア教会へ。グローリア駅まで二駅15分ほど歩き、歩道に口を開けている駅を通り過ぎて、道沿いに右回りに海の方へ下って行くと、100mほど行ったところに、小さい登山電車の乗り場がある。
下から見上げた、グローリア教会。昔は、バベルの塔のように階段で登ったらしいが、今は閉鎖されている。
エレベーターのような無料の登山電車。
1739年の創建され、1808年の王室の到来と共に、庇護を受けた。上から見ると八角形の形をしている。
Igreja de Nossa Senhora da Glória do Outeiro
ポルトガル風の青いタイル(Azulejo)が美しい。
教会のある丘からグローリア駅の方へ降りて行くところ。正面にコルコバードのキリスト像が見える。
グローリア駅から地下鉄に乗り、カルデアウ・アルコヴェルジ駅で降りる。駅からコパカバーナ海岸に向かって10分ほどのところにある、ボサ・ノヴァ&コンパーニアでブラジル音楽のCDを買おうとして問題発生。カードが使えないと言うのだ。何か問題があってカード会社が止めた可能性もあると店の人が言うので、一旦ホテルに帰り、iPadで調べると、カード会社にコレクトコールで電話出来るのが分かり、フロントに行って繋いで貰う。心配した通り、ペルーで使用されており、不正使用の可能性があったので止めたそうだ。そのカードはもう使えないので、ハサミを入れて破棄。予備の別のカードをもう二枚持って来ていたので、それを使うことにし、再度カルデアウ・アルコヴェルジ駅で降りて、買い物を続けた。
リオで最後の夕食は、ラルゴ・ド・マシャード駅からフラメンゴ駅の方へ歩いて5分ほど行ったところにあるバー・デヴァッサで。デヴァッサと言うのはビールの銘柄で、2011年にキリンビールが販売元のスキンカリオール社を買収し、今はブラジル・キリンと言う名前になっている。
有名なカイピリーニャのウォッカ版、カイピロスカ。カイピリーニャはくし形に切ったライムを小さいすりこぎ棒で押し潰し、砂糖、カシャッサ(サトウキビから作る蒸留酒)と氷を加えたものだが、僕はカシャッサを飲むと胃をやられるので、ウォッカにし、甘味付けは砂糖ではなくて人口甘味料でしている。
イカ、サーモン、エビとライムの炒めもの。

コルコバードの丘に夕日が沈む。

ブラジル旅行 リオ・デ・ジャネイロ第4日目(1月7日)

ホテルの窓からコルコバードの丘が見える。朝な夕なに眺めて行くチャンスを伺っていたのだが、晴れた日でも何故か丘の頂上だけは雲がかかっていた。iPadの天気予報で7日には天気が良くなると出ていたが、確かにこの朝は雲一つない良い天気。Lonely Planetには、「週末を避け、曇りの日でも兎に角早く行くこと」と書いてあったので、こりゃあ早く行かねば。
Cristo Redentor
ラルゴ・ド・マシャードの駅前から380番Cosme Velho行きのバスに乗り、登山電車の駅に着いたのが8時半ごろ。最初に来た時は乗り越してしまったのだが、今回は「コルコバード」と運転手が怒鳴ってくれた。終点のCosme Velhoは100mくらい先なので、乗り越しても歩いて戻れる。
駅前にはもう沢山の人が並んでいる。電車町の列かと思い、窓口で切符を買おうとしたら、並べと注意された。人のやり取りを聞いていると60才以上の年寄り、身障者や妊婦用の優先窓口があるのが分かり、そこに並んだが、半額割引はブラジル人だけと言うことでしてくれなかった。まあ、並ばなくて住んだから良しとしよう。
クラッシックなラック・アンド・ピニオン式の登山電車に乗ること約20分、終点に着いた。ここから頂上までは、エレベーターもあるが、階段を登る。
少し霞がかかっていたが、まあ、最高のコンディション。
ホドリゴ・フレイタス湖。その向こうはイパネマ海岸。右端の緑は競馬場。
Lagoa Rodrigo de Freitas
ポン・デ・アスーカルとグアナバラ湾。小さい島が点在して、素晴らしい眺めだ。
終点の駅で、電車を待つ。
Trem do Corcovado
Cosme Velhoのバスターミナルのすぐ近くにある、薬剤師の広場。昔、ロイヤル・ファミリーとも親交のあった金持ちの薬剤師が住んでいたとか。修復して、カフェや土産物屋を入れれば、良い観光名所になるのに(計画はあるらしいが)。
Largo do Boticário
バスターミナルから384番のバスに乗ってラルゴ・ド・マシャードの駅まで帰ろうとしたのだが、行きとは違うルートをドンドン行ってしまう(そう言えばVá de Ônibusと言うバス・サイトに「循環」と書いてあった^^;)。幸いなことに、途中昨晩行ったイタメシ屋の横を通ったので、現在位置が分かり、駅から5分ぐらいの通ったことのあるロータリーで降りることが出来た。
ラルゴ・ド・マシャード駅から地下鉄に乗り、シネラーンジア駅で降りて、国立歴史博物館に行く。始め、Lonely Planetの地図を頼りに行ったのだが、標識が出ていたので、串にさしたパイナップルを買ったりして余裕でそれに従って行くと、途中で歴史博物館の表示がなくなってしまったので、そこからは人に聞きながら行く。入口はサントス・デュモン空港のすぐ隣り、海の近くにあった。
Museu Histórico Nacional



上の絵は、最後の日に行った丘の上にあるグローリア教会。

おう、これは知ってるぞ。イーリャ・フィスカウのお城に飾ってあった、最後の舞踏会の絵の原画だ(壁面一杯の大きさ)。
歴史博物館の入口付近。中にレストランもある。
イーリャ・フィスカウからも見えた灯台のような建物。Lonely Planetで調べたら、有名なシーフード・レストランだった。
AlbaMar
歴史博物館の前を海沿いに左に行くと、狙い通り対岸のニトロイ市に行く船着場に着いた。海からの眺めが良いと言うので、往復して見ることに。
ニトロイ市側の船着場のすぐ近くにあるショッピング・センター。中央の建物もその左側の赤い屋根の建物もショッピング・センター。
赤い屋根のショッピング・センター内部。
ジュース・スタンドでアサイーを注文する。トッピングと甘いタレを指定する。
船着場を出て、左へ左へと歩いて15分ほど行ったところにある魚市場。
二階はレストランになっていて、山盛りの魚やエビを揚げたものを食べていた。

リオ側の船着場で見かけた、イパネマ号と言う名の船。
カリオカ広場から見上げたサン・アントーニオ修道院。
サアラ・マーケットの近くにある幻想図書館。ポルトガル王室図書館とでも訳すのでしょうか。それほど広くないが、映画に出てきそうな重厚な雰囲気。
Real Gabinete Português de Leitura

一旦ホテルに帰り、18時半に予約を入れてあった、シュハスカリア(シュラスコ屋)のポルカン・リオへ海沿いを歩いて行く。
Porcão Rios
窓から、対岸のポン・デ・アスーカルが眺められる。
シュラスコのほかにも、冷たいものや温かいものなど種類が沢山あり、とても食べきれない。さすが高級店だけあって、料理の品質も良い。
チーズの左にあるのはラッキョウそっくりのセボリーニャ、小玉ねぎ。
復路も歩いて帰る。暮れ行くボタフォーゴ海岸。